神奈川県三浦市|屋根塗装・外壁塗装施工中⑳水切り塗装とポスト・玄関照明分塗装、ベランダ防水工事


引き続き、神奈川県三浦市より屋根塗装・外壁塗装の様子をお届けします!
前回の現場レポート⇒「神奈川県三浦市|屋根塗装・外壁塗装施工中⑲外壁の色に合わせて水切り塗装」は、こちらのページです。


今回は水切り塗装の様子についてお伝えします。
水切りは、外壁と基礎の隙間から雨水が入らないように防ぐための板金です。
このような外壁と基礎の間は土台水切りと言い、他にも屋根と外壁の間にも設置されている場合が多いです。
先にサビ止めを塗布し、中塗り、上塗りと仕上げていきました。
外壁と水切りの間は塗り残しやすい部分なので、刷毛を使って丁寧に塗り進めています。
刷毛はローラーより塗装をした跡が残りやすいので、高い技術が必要です。


水切りの色は他の付帯部と合わせるか、外壁と同じ色で塗ることもあります。
他の付帯部と合わせる場合の方が多いですが、今回は外壁と統一させたいとのことで、外壁と同じように黄味がかったベージュで塗装させていただきました。
外壁と同じ色にすると、ごちゃごちゃせずに一体感が生まれ、落ち着いた印象になるのでおすすめです。


艶を無くし、一部塗装が剥がれていたポストや玄関照明も塗装させていただきました。
お客様を迎えた時に、これらの付帯部が傷んでいては建物が古びて見えてしまいます。
キレイにしておくことでお住まいの美観がグッと上がるので、特に外壁塗装をする際は一緒に塗装することを提案させていただいています。


脆く、剥がれかかった塗膜は事前に削り落としてあります。
下塗り・中塗り・上塗りと塗膜を重ねたことで、厚みのある上部な塗膜に仕上がりました。
艶もキレイに輝いています。
見た目がキレイになっただけでなく、紫外線やサビにも強くなっています。


玄関照明の塗装も刷毛を使って塗料を少しずつ、かつスピーディに塗布していきました。
ブラックで塗装をしたことによって、重厚感があり、引き締まった印象になっています。
付帯部を塗装したことで、建物全体が美しく、新築のように輝いてきました。
完工までもう少しです!
ベランダ防水工事|プライマー塗布


ベランダの床の防水層を保護しているトップコートが劣化していたため、塗り替えさせていただきました。
触るとチョーキング現象という、手に粉が付く現象が見られます。
この粉の正体はトップコートの中の成分が紫外線に当たり続けたことで浮き出てきたもので、劣化症状を表すサインです。


塗装工事と同じように下地処理、下塗り、中塗り、上塗りの工程でトップコートを塗り替えていきます。
高圧洗浄後、表面を研磨し、アセトン拭きをして油分を除去しました。
整った下地の上に下塗り材を塗布していきます。


使用した下塗り材は東日本塗料のフローンFRP防水面用プライマーです。
既存の防水層であるFRP防水層への密着性に優れています。
速乾性のプライマーのため、この日の内に乾燥し、次の中塗りの工程に入ることができました。
中塗りの様子は次回の現場レポートでご紹介します(^^)/
ベランダ防水工事|トップコート塗布


プライマーが乾燥したことを確認し、その日の内に中塗りを行いました。
既存の色もグレーだったのですが、新しいトップコートもグレーです。
他にもグリーンやブラウン系、ブルー系、ベージュ系からもお選びいただけます。


中塗りを乾燥させるため、この日の作業は終了して翌日に上塗りを行います。
中塗りの段階でもだいぶベランダ床がキレイになっていますよね。
十分な膜厚を作り、防水層をしっかり守るために上塗りをして完成させます。


上塗りを終えた写真がこちらです。
汚れてチョーキング現象も起こっていたベランダ床でしたが、トップコートの塗り替えによって美しく生まれ変わりました。
また、排水口の汚れやゴミも掃除させていただいたので、水はけが良くなっています。
キレイになったので、これからお洗濯などでベランダに出るのが気持ち良くなりますね♪























