神奈川県逗子市|屋根塗装・外壁塗装③スレート屋根の下塗りの目的


引き続き、神奈川県逗子市にて行った屋根塗装・外壁塗装の様子をお届けします。
前回の現場レポートはこちら→神奈川県逗子市|屋根塗装・外壁塗装②ひび割れていたコーキングを200m近く打ち替え


塗装は屋根から開始しました。
塗料は液体なので、どうしても垂れてしまうことがあります。
塗り終えた場所に塗料が垂れると修正ややり直しが必要になるりで、上から下へと塗り進めます。
屋根塗装は下塗り・中塗り・上塗りと3度塗りと行い、この記事で掲載している写真は全て下塗り中のものです。


スレート屋根の下塗りは主に接着剤のような役割を果たし、塗装の耐久性を大きく左右します。
また、経年劣化したスレート屋根はスポンジのように塗料を吸い込んでしまうため、上塗り塗料が十分に膜を形成できなくなります。
下塗りで吸い込みを抑え、塗料のムラや剥がれを防ぎます。


漏れなく下塗り材を塗布し、しっかりと乾燥させてから中塗りに入ります。
この日は下塗り塗布を終えて作業を終了し、翌日に中塗りをしました。
中塗りの様子は次回の現場レポートでご紹介します。























