神奈川県逗子市|屋根塗装・外壁塗装⑩破風板塗装


引き続き、神奈川県逗子市にて行った屋根塗装・外壁塗装の様子をお届けします。
前回の現場レポートはこちら→神奈川県逗子市|屋根塗装・外壁塗装⑨刷毛とローラーを使って雨戸塗装


こちらは切妻屋根の側面に取り付けられている破風板(はふいた)という部材の下塗りをしている際の写真です。
破風板は屋根の斜めのラインに沿って設置されており、外観のアクセントになると同時に、雨風や紫外線から建物を守る重要な役割を担っています。
密着性を高めるため、素材に適した下塗り材を塗布しました。
この下塗りが仕上がりの品質に大きく影響します。


下塗り乾燥後、上塗り塗料を2回に分けて塗布します。
各塗装の工程ごとに乾燥時間をしっかり確保することで、耐久性の高い塗膜が形成できます。


色は他の付帯部同様、ホワイト系で塗装をしました。
溝もしっかりと埋めて塗り残し、塗りムラ、艶ムラなく仕上げることができました。
外壁塗装や屋根塗装と同時に施工することでコスト削減にもなるため、リフォームを検討する際には破風板の状態もあわせて確認し、必要であれば塗装することをおすすめします。






















