神奈川県三浦市|屋根塗装・外壁塗装施工中③シーリング作業


引き続き、神奈川県三浦市より屋根塗装・外壁塗装の様子をお届けします!
前回の現場レポート→「神奈川県三浦市|屋根塗装・外壁塗装施工中②蓄積した汚れを高圧洗浄で除去」は、こちらのページです。
既存シーリング撤去作業


この日は既存のシーリングを撤去していきました。
経年劣化によって硬質化し、ところどころ肉痩せも始まっていたので打ち替えが必要です。
隙間ができれば雨漏りが起こったり、隙間風が入ったりするリスクが高くなります。
撤去の際は電動工具を使い、外壁を傷つけないよう慎重に作業を進めました。


古くなったシーリングは硬くなっているので、写真のようにスルーッと撤去できます。
内部に新しいシーリングや下塗り材を塗布するため、撤去後は中をしっかり清掃しました。


この長いものが撤去したシーリングです。
使用されている外壁材にもよりますが、一般的な大きさのお住まいだと、大体100~200mほど打ち替えます。
今回も100m以上撤去させていただきました。
撤去した状態を長期間放置しては雨水が入り込むため、打ち替えの作業はこの後、すぐ行っています。
オートンイクシードでシーリング材充填


シーリングを撤去し、清掃をした施工箇所の周りには青いマスキングテープを貼りました。
こうすることで外壁にシーリングがはみ出ず、キレイなラインに仕上がります。
施工箇所の内部には接着剤の役割をする下塗り材を刷毛でまんべんなく塗布しました。


新しいシーリング材には長寿命のオートンイクシードというシーリング材を充填しています。
一般的なシーリング材の寿命は5~10年、長くても15年程度でしたが、これは約20~30年も持ってくれます。
それだけ丈夫にお住まいを雨水から守ってくれますし、次のメンテナンスまでの期間が長いので、しばらく安心してお過ごしいただけます。
オートンイクシードの紹介ページはこちら


シーリング材充填後、ヘラ均しをしてマスキングテープを剥がしました。
サイディングの継ぎ目、帯板の上部、サッシ周りなどの白い線が打ち替えた箇所です。
この後、上から塗装を施すのであまり目立たなくなります。






















