神奈川県三浦市|屋根塗装・外壁塗装施工中⑯雨戸塗装とシャッター塗装


引き続き、神奈川県三浦市より屋根塗装・外壁塗装の様子をお届けします!
前回の現場レポート→「神奈川県三浦市|屋根塗装・外壁塗装施工中⑮雨樋と鼻隠しは同時に塗装!」は、こちらのページです。
雨戸塗装の様子


今回は雨戸の塗装の様子をお伝えします。
雨戸は常に外部にさらされている建材のため、塗膜の劣化が進みやすい部分です。
劣化したまま放置し続けると、サビや腐食の原因となるため、外壁塗装の際には併せて塗装することをおすすめしています。
写真はケレン、サビ止め塗布後にダメ込みをしている際のものです。
ダメ込みは、塗り忘れが起こりやすい場所に先に刷毛で塗装する作業を言います。


雨戸は他の部分よりも、小さなローラーで少しずつ、一段一段塗り進めていきました。
均等に塗料を乗せていき、ムラや塗り忘れの無いよう細心の注意を払っています。
雨戸は特に職人の腕によって仕上がりが大きく左右する、難しい塗装です。


最終工程の上塗りを終え、雨戸も耐候性・美観が向上しました。
艶が美しく輝き、住宅全体の印象も格段にアップしています。
厚みのある塗膜で、下地処理も入念に行ったので長期に渡って雨戸を保護してくれるでしょう。
シャッター塗装 ケレン作業〜中塗り


シャッターと、それを収めているシャッターボックスも塗装します。
まずは他の付帯部同様に、脆弱な塗膜や汚れを削りました。
表面に若干の傷を付けてザラザラにして塗料の食いつきも良くなるよう調整しています。


白く塗ってある部分はサビ止めを塗布した箇所です。
シャッターボックスがサビて交換が必要になった場合、交換費用は高額になります。
そうならないよう、サビが発生する前に塗装をして保護することをおすすめします。
少しでも塗り残しがあっては、そこからサビが発生してしまうため、漏れなくサビ止めを塗布しました。


中塗りは小さめのローラーや刷毛を使って少しずつ塗装をしました。
平な外壁と違って複雑な形状をしているため、難易度が高い塗装になります。
ムラなく、完璧な厚みの塗膜になるよう集中して塗り進めました。
次回の現場レポートではシャッターの上塗りと完成後の様子をお伝えします。
シャッター上塗り


こちらはシャッターの塗り残しやすい部分に、先に刷毛で塗装をしている際の写真です。
完工後、すぐに塗り残しを見つけられれば修正できますが、時間が経った後だと修正に時間がかかったり、費用がかかる場合もあります。
そうならないよう、最新の注意を払って塗装をしています。


最後に上塗りをすると、艶が美しく輝いて新品のように蘇りました。
シャッターボックスは塗装をする業者も多いですが、シャッター本体はプロでも嫌がる難易度が特に高い部材です。
塗膜が厚いとシャッターが収納できず、開閉不能になってしまうこともあるからです。


シャッターボックス、シャッター本体の塗装が完成しました!
縦に入っているまっすぐな光の線が表しているように、均一な膜厚にすることができました。
もちろん、開閉も問題なくできています。
難しいとされる塗装のため、業者によってはシャッターの塗装を断られる場合もあります。
当社では塗装可能ですので、塗装の劣化が気になったらぜひご相談ください。






















