神奈川県横須賀市|屋根塗装・外壁塗装施工前①外壁は汚れやカビ、シーリングのひび割れ


神奈川県横須賀市より、屋根塗装・外壁塗装を行う前の現場調査の様子をお届けします!


塗装工事では、まず最初に現場調査を行います。
調査は主に以下の内容を確認します。
・発生している劣化症状
・使用されている建材の種類
・必要な工事内容
・施工すべき箇所の面積
・足場が設置できるかどうか
・駐車スペースの有無
・ご希望内容やご予算のヒアリング
これらを全て確認するのに、大体1時間~1時間半程度かかります。


調査はお客様と一緒に建物の周りを見ていきました。
お客様が一番気になっていたのは外壁の汚れとシーリングの亀裂・剥離とのことです。
写真でも窓の下が特に汚れているのがお分かりいただけると思います。
車通りも多い立地のため、排気ガスやホコリが付着しているのでしょう。


日当たりの悪いジメジメとした場所にはカビも繁殖していました。
新築の時点では外壁を保護している塗装がカビを予防していますが、年月が経つと徐々に劣化して保護機能を失います。
塗装の劣化は大体10年ほどのため、そのくらいのサイクルで新しい塗料に塗り替え、外壁を保護し直す必要があります。
シーリングの様子


外壁材と外壁材の間、外壁とサッシなどの間にあるシーリングの劣化が見られました。
写真のように無数のひび割れや肉痩せが起こっています。
シーリングはゴム製の樹脂で、建物の隙間をぴっちりと埋める役割をしています。
そうすることで雨水の浸入を防いでいるのですが、これでは雨水が入り込んでしまうため、できるだけ早めの工事が必要な状態です。


また、シーリングが切れて剥がれている場所もありました。
大きな隙間ができている状態ですから、危険度は高く、雨漏りの可能性があります。
外壁材同士の間に埋められているシーリングは全て撤去し、新しいシーリング材を打ち直す工事をご案内しました。


外壁とサッシの間もひび割れていたため、これでは隙間風が入って寒かったことでしょう。
サッシ周りは既存シーリングを撤去することで施工不良を起こす可能性があります。
そのため、既存の部分の上に新しいシーリング材を足す、増し打ち工事を提案させていただきました。
神奈川県横須賀市周辺の屋根・外壁塗装は、地元で親しまれる塗装専門店「株式会社ITS」をご利用ください!
−N−次回も現場調査の様子をお届けします。ぜひご覧ください(^^)/






















