神奈川県鎌倉市|外壁塗装・屋根塗装⑨破風板、鼻隠し、雨樋、笠木塗装


引き続き、神奈川県鎌倉市より、外壁塗装・屋根塗装の様子をお届けします。
前回の現場レポート→「神奈川県鎌倉市|外壁塗装・屋根塗装⑧淡い色のツートンカラーでオシャレな外観に!」は、こちらのページです。


今回は破風板、鼻隠し、雨樋、笠木の塗装を行った様子をお伝えします。
写真はの白い斜めの板は破風板(はふいた)と言います。
屋根の側面に山型に取り付けられている板で、屋根内部を隠している部材です。
雨樋は設置されていない板で、横殴りの雨風、紫外線を受ける場所です。
施工前き色褪せや汚れの他、塗膜の剥がれも見られましたが、美しく蘇らせることができました。


こちらは雨樋と、雨樋の下地となっている鼻隠し(はなかくし)を塗装した際の写真です。
破風板と同じ色、同じ塗料で塗装をしています。
雨樋は外側だけを塗装しており、内部は塗装していません。
内部は雨水が流れる箇所なので、塗膜が剥がれると詰まりを起こすからです。


ベランダの腰壁上部にある笠木(かさぎ)という外壁の笠になっている部分も塗装させていただきました。
壁の屋根のような役割をしているため、ここから雨漏りが起こるケースが非常に多いです。
美しく、メタリックなデザインを再現することができました。






















