神奈川県鎌倉市|外壁塗装・屋根塗装⑦高耐候性・超低汚染性のセラMシリコンIII使用


引き続き、神奈川県鎌倉市より、外壁塗装・屋根塗装の様子をお届けします。
前回の現場レポート→「神奈川県鎌倉市|外壁塗装・屋根塗装⑥外壁の下塗り材(シーラー)の効果」は、こちらのページです。


下塗り材が乾燥した後、中塗りを行いました。
中塗りは、仕上げとなる上塗りを行う前に塗膜に厚みを持たせる目的で行います。
色ムラや塗りムラを防ぐために上塗り塗料を塗装をし、下地を滑らかに整えます。
また、中塗り、上塗りと塗料を塗ることで塗料本来の性能を発揮することができます。


中塗り・上塗りに使用した塗料はセラMシリコンIIIです。
関西ペイントのシリコン塗料で、優れた耐候性と超低汚染性という機能を持ちながら、比較的安価なため選ばれました。
また、親水性塗膜が形成されるため、汚れがついても雨が降ることで洗い流してくれます。


中塗りを終えて土台をしっかり固めて厚みを作りました。
キレイに見えるかもしれませんが、まだ膜厚が足りませんし、若干のムラもあります。
乾燥させるために翌日に上塗りを行います。
上塗りの様子は次回の現場レポートで紹介します。























