神奈川県鎌倉市|外壁塗装・屋根塗装⑥外壁の下塗り材(シーラー)の効果


引き続き、神奈川県鎌倉市より、外壁塗装・屋根塗装の様子をお届けします。
前回の現場レポート→「神奈川県鎌倉市|外壁塗装・屋根塗装⑤屋根の裏やベランダ裏の軒天塗装」は、こちらのページです。


外壁塗装の基本は「下塗り → 中塗り → 上塗り」の3度塗りで、上の写真は下塗りをしている最中に撮影した写真です。
塗料メーカーもほぼ全てこの仕様(3度塗り)を前提に塗料を設計しています。
1回や2回で済ませると塗膜が薄くなり、数年で剥がれ・色褪せ・ひび割れなどが起きやすくなるため、シーラーレス(下塗り不要)塗料など特殊なケースを除いて、3度塗りで行います。


下塗りにはシーラーという外壁材と上塗り塗料の接着剤のような役割をする下塗り材を使用しました。
外壁材と上塗り塗料の接着剤のような役割の他、塗料の吸い込み防止、下地の強化、調整などの効果を持っています。


このようなサイディング外壁の下塗りはホワイトか透明のものがほとんどです。
下準備となる塗膜で、この段階ではまだ見た目はキレイではありません。
この後、お客様がお選びになった塗料を使い、中塗り・上塗りと進めていくことで美しく仕上がっていきます。























