神奈川県横須賀市|屋根塗装・外壁塗装施工中①足場仮設~高圧洗浄、既存シーリングを150m撤去


本日より、神奈川県横須賀市での屋根塗装・外壁塗装の施工の様子をお届けします!
施工前はシーリングのひび割れやスレート屋根のカビ・コケ、外壁の汚れなどが目立っていました。


外壁塗装では基本的に、まず足場を設置します。
建物の周りをぐるっと囲うように単管パイプや踏み板などを使って作業場を作ります。
当社では安全性の高いビケ足場を採用する場合が多いです。ビケ足場は緊結部を備えた鋼管を支柱とし、手すりや踏み板などを組む方法です。
今回も全体はビケ足場ですが、写真の部分はお隣との距離が近かったため、単管パイプを使用しています。
狭いスペースでの工事も、当社では臨機応変に対応いたします。


足場の周りの青いネットは養生ネットです。
塗装工事では塗料や高圧洗浄の水しぶきが飛散します。
お車を汚したり、近隣の方にご迷惑をかけたりしないようにするための対策です。
また、職人の落下事故の防止にも役立ってくれています。


足場設置にはほぼ1日かかったため、翌日は高圧洗浄作業を行いました。
高圧洗浄もほぼ1日かけて建物に付いた汚れを入念に除去していきました。
写真のように屋根や外壁など塗装する部分はもちろん、窓や玄関ポーチなど塗装しない場所もキレイにしています。
お客様からは「掃除しにくい場所だから助かる」と、お喜びのお言葉をいただきました^^
こちらのお住まいは窯業系サイディングで、塗装前にシーリング工事も行いました。


外壁のパネル同士の間などに埋められているシーリングを新しく打ち替えるため、まずは既存のシーリングを撤去しました。
白っぽいシーリングをカッターなどを使って撤去すると、下には青いバックアップ材があるので、その部分は残します。
シーリングは建物の揺れを緩和するクッションの役割をするのですが、パネルとパネル、背面の3面接着だと柔軟に動くことができません。
バックアップ材があることで背面を浮かせて2面接着になるので残しておきます。


シーリングは全部で約150mもの長さを撤去しました。
一般的な大きさの30坪ほどのお住まいの場合、大体120~150mほど打ち替えます。
外壁材を傷めないよう、丁寧に撤去していきました。


撤去したシーリングは専用の廃棄場に運んで撤去しました。
撤去後は雨水や隙間風が入り込む状態なので、すぐに打ち替えなければなりません。
その様子は次回の現場レポートでお伝えします(^^)/
神奈川県横須賀市周辺の屋根・外壁塗装は、地元で親しまれる塗装専門店「株式会社ITS」をご利用ください!
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