鎌倉市|外壁塗装・屋根塗装③シーリングをオートンイクシードで打ち替え


神奈川県鎌倉市より、引き続き外壁塗装・屋根塗装の施工の様子をお届けします!
前回の現場レポート⇒「鎌倉市|外壁塗装・屋根塗装②高圧洗浄で長年付着していた汚れを除去」は、こちらのページです。


硬質化し、肉痩せが始まっていたシーリングは撤去し、新しいシーリングに打ち替えを行いました。
劣化した状態を放置し続けると、建物内部に雨水、隙間風、害虫などが入り込んでしまうためです。


お住まいのほとんどのシーリングを撤去しました。
100m以上打ち替え、お住まいの耐久性を向上させます。


施工箇所にプライマーという接着剤を刷毛で塗り、乾燥後に新しいシーリング材を充填してヘラで整えました。
これでしばらく安心してお過ごしいただけます。
シーリングの寿命は大体10年ほどなので、10年に1度の打ち替えがおすすめです。
ただ、今回は一般的なシーリング材よりも長寿命のものを使用しています。


こちらが当社がおすすめしているシーリング材のオートンイクシードです。
期待耐用年数は約20~30年と、他の商品よりも2~3倍も長持ちします。
それだけ丈夫にお住まいを守りますし、次回のメンテナンスまでの期間を延ばすことができます。
他のシーリング材よりも費用は高めですが、頻繁にシーリング工事を行うより安く済ませられるのでおすすめです。
棟板金や釘にシーリングを施工し、補強しました


外壁に続き、屋根の頂上にある棟板金(むねばんきん)にもシーリングを施工しました。
棟板金の隙間から雨漏りに繋がるケースが非常に多いからです。
外壁と同じく超耐久性のオートンイクシードを使用しました。




棟板金の継ぎ目を気密性の高いシーリング材で埋めたので、これで屋根からの雨漏りリスクが軽減されました。
屋根塗装ではこのような雨漏り予防対策も行っています。
今はシーリング施工箇所が白い線で目立っていますが、塗装をすることで色が統一されます。


棟板金は継ぎ目だけでなく、釘頭にもシーリング材を被せました。
これは釘が浮いたり抜けるのを防ぐためです。
釘が浮くことで棟板金自体が浮いて雨漏りが起こったり、釘が抜けることで強風の際に棟板金が飛散してしまうこともあります。
このようにシーリング材は隙間を埋める他、フタをして守ることもできます。























